このブログでは、
「一日一改善(できる日に1つだけ整える)」を合言葉に、
部屋と作業環境を“少しずつ”アップデートした記録を残しています。
完璧を目指すというより、
小さなストレスを1つずつ減らしていくためのメモです。
🧩 今日やったこと(結論)
- やったこと: キーボードのキーキャップにシールを貼った
- 変わったこと: 指の迷いが減って、位置確認のストレスが減った
- 満足度: ★★★★☆
今回はキーボードのキーキャップにシールを貼るだけの、
かなり地味な改善です。
でも、毎日触るものほど効いてくるタイプの改善でもあります。
分割キーボードを使っていて「キーの位置が一瞬わからなくなる」人には、
今回の方法は意外と効くかもしれません。
😕 改善前:毎回キーの位置で迷っていた

私のキーボードは左右分割型なのですが、
この「位置を自由に動かせる」というメリットが、
ときどきデメリットにもなります。
- キーボード自体が毎回同じ位置にない
- ふとした瞬間にホームポジションを見失う
- 目線を下に落とす → ついでに刻印を見る
結果、刻印がないと不安という状態に。
ちなみに私はキーキャップは無刻印ではありません。
(「分割キーボードなのに無刻印じゃないの?」という声が聞こえた気がしましたが、
それはただの偏見です。たぶん。笑)
私は半ブラインドタッチくらいの状態で、
残り半分はたまに目で確認しながら打っています。
だから刻印がある方が、今の自分には合っているんですよね。
というより今の自分ではまだ実力が足りていない感じです。
🔍 考えたこと:キーキャップ交換は諦めた理由
やりたかったのは、
矢印キーの位置を直感的にわかるようにすること。
レイヤー機能でkm、。の4キーに矢印を割り当てていますが、
ふとした瞬間に「あれ、どれだっけ?」となることがありました。
キーキャップ交換も考えましたが、
- 刻印あり
- 今のキーキャップと同じ高さ
- 特定の4キーだけ
という条件を満たすものは、さすがにニッチすぎる。
そこで出会ったのが、キーボードシールです。
どなたかのキーボード系のブログを見ていたときに
凸凹の触覚シールが紹介されていました。
早速Amazonで見てみようと検索して入力した
「キーボード シール 凸凹」の途中で、
「キーボード シール 日本語配列」というサジェストが出てきて、
「それだ!」となりました。
結果、以下の2種類を購入。
- 凸があって触ってわかるシール
- 黒のアルファベットシール(視認性用)
🛠️ 用意したもの

- 凸凹シール(触覚用)
- 黒のアルファベットシール
- 予備のキーキャップ(保険用)
- ピンセット
🧪 作業手順:貼るだけ(10分)
- 既存のシールを剥がす
- 必要なキーに新しいシールを貼る
- 予備キーキャップにシールを貼って保険をかける

作業自体は10分くらい。
貼るだけなので、気楽です。
✅ 仕上がりと感想

完成形はこちら。
- 矢印キーに黒シール
- 左手は Aキー に凸
- 右手は Iキー に凸
右手はホームポジション無視の割り切り配置です。
ただ、タイピング練習をしてみたら、
思いのほか打ちづらい。
原因はたぶん、
「主張の強いシール」から「控えめなシール」に変えたこと。
そこで、以前使っていた
100均のクッションシールを再投入。

さらに、Aキーの凸を左手の Tキー に移動。
これでしばらく慣らしてみる予定です。
📌 今回の改善まとめ
- キー位置の迷いが減った
- 視認+触覚の両方で補助できた
- シールは貼り替え前提で使うのが気楽
シールは張り替えるものと割り切って予備のキーキャップに貼るのがいいと思いました。
お金に余裕のある人はキーキャップを同じ型の色違いを買って組み合わせが一番だと思いますけど
ある程度でいいと思う私のような人間はシールで差別化で十分ですね。
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このブログでは、
「一日一改善(できる日に1つだけ整える)」を合言葉に、
小さなストレスを1つずつ減らす記録を続けています。
また何か整えたら更新します。
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☕ 余談:ホームポジション、やっぱり大事
ホームポジション、大事ですね。
自作キーボード界隈の人たちは、
最終的に無刻印に行き着くんだろうな……と遠い目になりますが、
今の自分にはまだまだ早い。
「道具として使いたい」くらいの温度感でも、
こういう小さな悩みは出てくるもの。
でも、シールを貼るだけで解決できるなら、
それで十分だと思っています。
同じような悩みを持つ人の、
何かのヒントになればうれしいです。


