今年は「1out1in」で暮らす #02|下敷きを切った話

下敷きを切ってサイズ調整した様子と新旧ノートの比較

A5変形ノートに合わせて、下敷きを作り直した話


このブログでは、今年のテーマとして

「1out1in(買う前に、手放す)」 という考え方を軸に、

身の回りのものとの付き合い方を記録しています。

数を減らすことそのものが目的ではなく、

自分にとって本当に必要なものを見極めるための習慣として、

まず「手放す」ことを大事にしています。


今回の1in|下敷きを買い替えました

今回は、下敷きを購入しました。

普段使いのノートを変更したところ、

サイズが微妙に合わず、地味にストレスを感じていたのがきっかけです。

これまで使っていたノートはA5サイズだったため、

手持ちの下敷きでちょうどよかったのですが、

新しく使い始めたノートは A5変形サイズ

ほんの少し大きいだけなのに、下敷きがきれいにフィットしませんでした。

A5変形ノートにサイズが合っていない下敷き

「100均の下敷きをカットする」という選択

そこで思いついたのが、

「100均の下敷きをカットして使おう」 という案でした。

100円なら、失敗してもダメージは小さい。

そう思って、下敷きを一枚購入。

カットに使ったのは、

  • 普通のカッター
  • カッターマット
  • DIY用の定規
  • カッターガイド代わりに、余っていたアングルバー

という、ややゴツめの構成です。

下敷きをカットするのに使った道具類

「ずれない方がいいだろう」という判断での選出でしたが、

実際にやってみた感想としては、

普通の定規でも十分。

どれだけ重いもので押さえても、ずれるときはずれる。

という、ある意味で身も蓋もない結論に落ち着きました。


実際のカット作業と気づき

カッターは一度で切ろうとせず、

何度か引いて切り込みを入れてから、

その切り込みをガイドにしてカットする方法を取りました。

カットする長さが長いとどうしてもブレやすいため、

先に短辺から切る のがおすすめです。

もしかしたらプロの方から見れば邪道かもしれませんが、

素人的には、このやり方で十分だと感じました。

定規とカッターで下敷きをカットしている作業途中

仕上げと使い心地

写真を撮り忘れてしまったのですが、

カット後はハサミで角を落とし、

断面が少し気になったので、紙やすりで軽くヤスリがけ。

番手はたしか250番くらい。

手元にあったものを適当に使いました。

原材料110円のDIYなので、

気楽に試せたのも良かった点です。

結果として、サイズ感も使い心地も満足のいく仕上がりになりました。


下敷きは「なくてもいい」けど「あると快適」

普段使いのノートだからこそ、下敷きのサイズが合わないのは意外とストレスでした。

A5変形ノートにぴったり合うようカットした下敷き

普段使いのノートなので、

サイズの合っていない下敷きは思っていた以上にストレスでした。

端の方に行くと下敷きが効いていない感覚が何度もあったからです。

このノートはボールペン専用で使っています。

一般的には「下敷きなんていらない」という人も多いと思いますが、

自分は筆圧が強めなので、下敷きは必須。

サインペンや紙用マッキーの極細を使おうと考えた時期もありましたが、

元・文具店店員兼ミニマリスト研究生としては、

ペンこそ好きなものを使いたい。

ボールペンで書く方が好きですし、

お気に入りのペンで書くとそれだけで毎回少し楽しい。

日常の中でそんな小さな「幸せ」を積み重ねられるのは、

やっぱり大事なことだなと、改めて思いました。


今回の1out / 1in

  • 1out:これまで使っていた下敷き
  • 1in:下敷き(A5変形サイズにカット)

今回は「1out1in」を守りつつ、
日常の小さなストレスをひとつ減らすことができました。


このブログでは、

「1out1in(買う前に、手放す)」 という考え方を軸に、

ものとの付き合い方を記録しています。

数を減らすことが目的ではなく、

自分にとって本当に必要なものを見極めるための習慣として、

これからも少しずつ続けていくつもりです。

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