このブログでは、今年のテーマとして
「1out1in(買う前に、手放す)」という考え方を軸に、
身の回りのものとの付き合い方を記録しています。
数を減らすことそのものが目的ではなく、
自分にとって本当に必要なものを見極めるための習慣として、
まず「手放す」ことを大事にしています。
■ 今回の1in|クローゼット吊り下げ収納

今回の1out1inは、服の一時置き場として使っていた収納の見直しです。
迎えたのは
TABITORA(タビトラ) クローゼット吊り下げ収納。
これまで、服の一時置き場として
無印良品のポリプロピレン収納ボックスを使っていました。
ただ、ボックスとはいえ床に直置きなので、
毎日の着替えのたびにかがまなければならず、
地味に不便だなと感じていました。
「じゃあ、吊り下げればいいのでは?」
そう思って、今回の買い替えに至りました。
■ なぜそれを選んだのか
今回の用途は、服の一時置き場です。
正直なところ、
「一時置き場なんていらない」という考え方もよく分かります。
私自身、一人暮らしだったら使わないと思います。
ただ、実家暮らしの場合、
洗濯機を回すタイミングはどうしても限られます。
特に冬場は、
パジャマを毎日洗濯するわけでもありません。
そう考えると、
これは「服の一時置き場」というより
パジャマ置き場がメインで、ついでに他の服も置ける場所
というイメージが近いかもしれません。
実際の使用イメージはこんな感じです。

実際に使っている様子の写真も撮ろうかと思ったのですが、
あまりにも生活感が出すぎていて、
今回はそっと心の中にしまっておくことにしました。
いつか、そんな部分も気にせず見せられるくらい
強い心を持ちたいものですね。
■ 使ってみて気づいたこと
……いや、ちょっと待てよ、と。
ミニマリズム的に考えると、
「見せられない場所がある時点で、その部屋に満足できていない」
とも言えるのでは?
これは、なかなか良い気づきかもしれません。
今度、時間を取って
ゆっくり考えてみようと思います。
今日はブログも書けたので、
この深掘りはまた今度。
今日の自分は、十分よくやりました。
■ 今回の1out|手放したもの

今回手放したのは、
これまで使っていた収納ボックスです。
役目としては十分果たしてくれましたし、
不満があったわけでもありません。
ただ、今の生活スタイルには
少し合わなくなってきた、というだけ。
■ 今回の結果
- 1out:収納ボックス ×2
- 1in:クローゼット吊り下げ収納


今回は「1out1in」という考え方のもと、
「1in1以上out」をきちんと達成できました。
■ ひとこと振り返り(雑談)
今回は、
- 1out1inができた
- ブログを書けた
この時点で、もう十分です。
基本的に、
どんなに頑張っても自分を褒めてやれるのは自分だけ。
自己肯定感が上がらないと、
日々の暮らしはなかなか良くなりません。
だから、
褒められる要素があるなら、
なるべくちゃんと褒めてやろうと思います。
偉いぞ、自分。
この調子でいけ。
継続こそ力なり。
余談
念のため無印良品の公式サイトで
「ポリプロピレン収納ボックス」を調べてみたのですが、
どうやらモデルチェンジしているようで、
自分が使っていたものがヒットしませんでした。
「たしか、そんな名前だったよね……?」
他にも同じシリーズを使っている場所があるだけに、
家にあるものの正確な名前が分からなくなるのは、
ちょっと不安になりますね。
……気にしすぎないように、努力はします。
このブログでは、
「1out1in(買う前に、手放す)」という考え方を軸に、
ものとの付き合い方を記録しています。
数を減らすことが目的ではなく、
自分にとって本当に必要なものを見極めるための習慣として、
これからも少しずつ続けていくつもりです。

