今年は「1out1in」で暮らす #03|服の一時置き場の改善

服の一時置き場として使っていた収納ボックスと、新しく導入した吊り下げ収納

このブログでは、今年のテーマとして

「1out1in(買う前に、手放す)」という考え方を軸に、

身の回りのものとの付き合い方を記録しています。

数を減らすことそのものが目的ではなく、

自分にとって本当に必要なものを見極めるための習慣として、

まず「手放す」ことを大事にしています。


■ 今回の1in|クローゼット吊り下げ収納

今回の1inとして購入したクローゼット吊り下げ収納(未開封)

今回の1out1inは、服の一時置き場として使っていた収納の見直しです。

迎えたのは

TABITORA(タビトラ) クローゼット吊り下げ収納

これまで、服の一時置き場として

無印良品のポリプロピレン収納ボックスを使っていました。

ただ、ボックスとはいえ床に直置きなので、

毎日の着替えのたびにかがまなければならず、

地味に不便だなと感じていました。

「じゃあ、吊り下げればいいのでは?」

そう思って、今回の買い替えに至りました。


■ なぜそれを選んだのか

今回の用途は、服の一時置き場です。

正直なところ、

「一時置き場なんていらない」という考え方もよく分かります。

私自身、一人暮らしだったら使わないと思います。

ただ、実家暮らしの場合、

洗濯機を回すタイミングはどうしても限られます。

特に冬場は、

パジャマを毎日洗濯するわけでもありません。

そう考えると、

これは「服の一時置き場」というより

パジャマ置き場がメインで、ついでに他の服も置ける場所

というイメージが近いかもしれません。

実際の使用イメージはこんな感じです。

服の一時置き場として使っているクローゼット吊り下げ収納

実際に使っている様子の写真も撮ろうかと思ったのですが、

あまりにも生活感が出すぎていて、

今回はそっと心の中にしまっておくことにしました。

いつか、そんな部分も気にせず見せられるくらい

強い心を持ちたいものですね。


■ 使ってみて気づいたこと

……いや、ちょっと待てよ、と。

ミニマリズム的に考えると、

「見せられない場所がある時点で、その部屋に満足できていない」

とも言えるのでは?

これは、なかなか良い気づきかもしれません。

今度、時間を取って

ゆっくり考えてみようと思います。

今日はブログも書けたので、

この深掘りはまた今度。

今日の自分は、十分よくやりました。


■ 今回の1out|手放したもの

服の一時置き場として使っていた無印の収納ボックス

今回手放したのは、

これまで使っていた収納ボックスです。

役目としては十分果たしてくれましたし、

不満があったわけでもありません。

ただ、今の生活スタイルには

少し合わなくなってきた、というだけ。


■ 今回の結果

  • 1out:収納ボックス ×2
  • 1in:クローゼット吊り下げ収納

今回は「1out1in」という考え方のもと、

「1in1以上out」をきちんと達成できました。


■ ひとこと振り返り(雑談)

今回は、

  • 1out1inができた
  • ブログを書けた

この時点で、もう十分です。

基本的に、

どんなに頑張っても自分を褒めてやれるのは自分だけ。

自己肯定感が上がらないと、

日々の暮らしはなかなか良くなりません。

だから、

褒められる要素があるなら、

なるべくちゃんと褒めてやろうと思います。

偉いぞ、自分。

この調子でいけ。

継続こそ力なり。


余談

念のため無印良品の公式サイトで

「ポリプロピレン収納ボックス」を調べてみたのですが、

どうやらモデルチェンジしているようで、

自分が使っていたものがヒットしませんでした。

「たしか、そんな名前だったよね……?」

他にも同じシリーズを使っている場所があるだけに、

家にあるものの正確な名前が分からなくなるのは、

ちょっと不安になりますね。

……気にしすぎないように、努力はします。


このブログでは、

「1out1in(買う前に、手放す)」という考え方を軸に、

ものとの付き合い方を記録しています。

数を減らすことが目的ではなく、

自分にとって本当に必要なものを見極めるための習慣として、

これからも少しずつ続けていくつもりです。

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