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このブログでは、
「一日一改善(できる日に1つだけ整える)」を合言葉に、
部屋と作業環境を少しずつアップデートした記録を残しています。
今回は、100均カレンダーでの記録運用が地味にストレスになってきたので、
ルーズリーフのマンスリーリフィルを普段遣いノートに貼って、
ノート一冊で完結するダイアリーに作り替えました。
結論から言うと、書きやすさが上がっただけでなく、
「後から追記したい日」を差し込めるようになったのが一番の収穫です。
ノート派で、予定と記録を一冊にまとめたい人には特に相性のいい方法です。
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🧩 今日やったこと(結論)

- やったこと:100均カレンダーをやめて、ルーズリーフダイアリーをノートに貼った
- 変わったこと:毎日の記録がノート一冊にまとまり、時系列で追加できるようになった
- 満足度:★★★★☆
100均カレンダーは安くて気軽ですが、
毎日書くものになると「記入枠の狭さ」がじわじわ効いてきます。
今回は「書きやすさ」と「一冊完結」を優先して、
貼り付け運用に切り替えることにしました。
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😕 改善前:何がストレスだったか

- 記入枠が狭く、書くたびに窮屈
- ノートと別管理で、記録が分散する
- 毎日使うものなのに、使い心地が妥協のままだった
そもそもこのカレンダーの使用目的は、
予定を書くためではなく「できた日の記録用」。
印をつけるだけの運用とはいえ、
毎日触るものにちょっとしたストレスがあるのはやはり気になります。
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🔍 考えたこと:なぜこの方法にしたのか
条件
- 記入枠が広い
- サイズはA5まで(普段遣いノートに収まる)
- 見開き1ヶ月が2枚に別れている
- ノートに貼り付けやすい
他の案
ルーズリーフバインダーやシステム手帳も考えましたが、
「記録は全部ノート一冊にまとめたい」という方針と合わず却下。
自分の場合、分散すると続かないことが多いです。
決め手

マルマンのルーズリーフダイアリーは、
見開き1ヶ月が2枚で独立しているのが最大の決め手でした。
ノートに貼っても裏面が無駄にならず、運用がシンプルです。
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🛠️ 用意したもの

- マルマン ルーズリーフダイアリー(2026 A5)
- カール事務機 ペーパーカッター DC-F5100
- マスキングテープ
カッターは、昔「自炊(紙の電子化)」に使っていたもの。
こういう時に残しておいてよかったと実感しました。
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🧪 作業手順:実際にやったこと
- 開封して構造を確認(2枚で1ヶ月)
- ノートに貼るサイズにカット
- マステで仮止め



※カット時の注意
ポイント①:貼りしろを残す
ポイント②:穴側を最後まで残してカットすると位置合わせが楽
私は穴側からカットして少し後悔しました。
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✅ 仕上がり:After と感想

- 良かった点:ノート一冊で記録が完結
- 想定外:貼りしろを考えないと失敗する
- 次に活かすこと:最初から貼り付け前提で設計する
この状態の良いところは、
必要な月・必要な日だけ後から足せること。
ノート派にはかなり相性がいい運用だと思います。
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📌 今回の改善まとめ
- 毎日の記録が書きやすくなった
- ノート一冊に集約できて管理が楽
- 見開き2枚構成のリフィルは貼り付け運用と相性がいい
- マステ運用なら歪みを避けられる
- ノート派には手軽に試せる改善
手帳が続かなかった人は今回のような方法を試してみてはいかがでしょうか?
少しだけですが自分で手を加えると愛着が増しますよ。
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☕ ひとこと(雑談)
毎日使う文具の改善は、やっぱり楽しいですね。
文具は放っておくと増えがちなので、
「本当に使うか」を意識しながら、
これからも少しずつ整えていこうと思います。
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このブログでは、
「一日一改善(できる日に1つだけ整える)」を合言葉に、
小さなストレスを1つずつ減らす記録を続けています。
また何か整えたら更新します。


