【DAY11:一日一改善】PC配線改善の出発点|ver1.0の記録

PC配線改善の出発点。WindowsとMac2台運用デスクのver1.0記録

このブログでは、
**「一日一改善(できる日に1つだけ整える)」**を合言葉に、
部屋と作業環境を“少しずつ”アップデートした記録を残しています。

完璧を目指すというより、
小さなストレスを1つずつ減らしていくためのメモです。


🧩 今日やったこと(結論)

パソコン周りの配線改善に向けて、過去の配置(ver1.0)を記録として残しました。
今回は実際の改善作業ではなく、これからの変更を振り返るための事前準備回です。


😕 改善前:何がストレスだったか

配線改善を進める前に、まず「どこから始まったのか」を整理する必要がありました。

ブログに残っているのは2025年5〜6月までの状態。
それ以降、PC周りは大きく変わっていたのに、その記録が抜け落ちていたのが気になっていました。

そこで、2025年8月に撮っていた写真を元に、当時の構成を振り返ることにしました。

Windows miniPCとMac miniを2台運用していた頃のデスク全景。ドッキングステーションと2枚モニターの配線が見える状態(PC周り配線ver1.0)

今振り返ると毎日使う場所なのによく気にならなかったな、と思うくらい気になる点がありますね。


🔍 当時考えたこと:なぜこの方法にしたか

📏 条件

  • Windows miniPC と Mac mini の2台運用
  • ドッキングステーションは HiDock H1
  • モニターは2枚構成
  • できるだけPCの切り替えを楽にしたい

🤔 他の案

  • ケーブルを毎回挿し替える → 毎日のことで面倒だし端子の負荷が心配
  • 片方のPCに統一する → せっかく買ったのにもったいない

🎯 決め手

毎日の作業である「差し替えを楽にする」ことを最優先にしました。


🛠️ 当時用意したもの

  • マグネットアダプタ(Thunderbolt用)
  • マグネットアダプタ(HDMI用)
  • それぞれの別売りのコネクタ端子単品

(※工具や新しいケーブルは使っていません)


🧪 作業手順:実際にやったこと

  1. PC2台をドッキングステーションに集約
  2. Thunderboltケーブルをマグネット化
  3. HDMIケーブルもマグネット化して差し替え対応
PC2台とドッキングステーションをマグネットアダプタで切り替える配線構成図。PC周り配線ver1.0の構造

✅ 当時の完成形:ver1.0 と振り返っての感想

この時点での完成形が、PC周り配線 ver1.0です。

Mac mini は1ケーブル2画面出力に対応していないため、
サブモニターだけHDMIを差し替える、という少し変則的な構成になりました。

それでも当時としては、
「どうせThunderboltの切り替えが必要だし一手増えるくらい大した事ない」
と思っていました。


📌 今回のまとめ

  • 過去の配線状態を記録できた
  • なぜこの構成になったか思い出せた
  • 改善の起点を再確認できた

配線改善は、いきなり触らず“記録から始める”方が後で楽になります。
この記事を書いているのがまさにいきなり触った後なので身にしみています。。。

※この記事は改善作業ではなく、今後の改善のための記録回です。

▶ 次回予告

次回は PC周り配線 ver2.0(2026年1月中旬時点)を振り返ります。


☕ ひとこと(雑談・気付き)

今回一番の収穫は、配線図を作るソフトに触れたことでした。

次に ver2.0、ver3.0 と進むにつれて、
この図ももっとわかりやすくなっていくと思います。
今思うと背景色とかもっとブログに上げたときに見やすい色にしてあげたい。

次回は、この後に少し変化した PC周り配線 ver2.0 (2026年1月中程時点)を紹介します。


このブログでは、
**「一日一改善(できる日に1つだけ整える)」**を合言葉に、
小さなストレスを1つずつ減らす記録を続けています。

また、この記事が
みなさんの断捨離や整理整頓の着火剤になればうれしいです。

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